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旧劇運営理念

旧劇において旧劇実行委員会が掲げる目的は、以下のとおりです。

「良質の格闘レトロゲームを広めること・あるべき姿を追究すること」
「それらのゲームのやりこみ勢に対戦の舞台を提供すること」
「温故知新による再発見、参加者交流による各タイトルの活性化」

色褪せない名作は当時の記憶を思い出させてくれます。
レトロゲーで熱き日々を過ごした方、レトロゲーに興味のある方、
旧劇で一緒に新しい世界を見ることが出来れば幸いです。

 

 

 

第1回旧劇 参加者34名 2013年2月23日開催

準備期間39日、第1回旧劇は運営の想定を超える34名のレトロゲーマーが参加。良作として名高いらんま1/2両作やセラムン、ゴジラ等に加え、幽遊特別篇やハイパーZEROも予想外の盛り上がりを魅せていた。イラストも大きな話題を呼び、ニコ生視聴者延べ人数は最終的に5000人を超え、大成功の内に幕を閉じた。

第2回旧劇 参加者35名 2013年11月16日開催

前回開催以前に既に次回開催の要望があったことを受け、同年内に開催を決定。「9劇」の続編、という意味も含めてタイトル数は10となった。「旧劇1以外のタイトルを見たい、やりたい」という意見を検討し、前回から約半数を入れ替え。スパボン予選では旧劇史上に残る名場面が生まれ、今も語り草となっている。

第3回旧劇 参加者54名 2014年5月24日開催

前回は進行遅延が深刻化したため、旧劇3では8タイトルに。しかし、旧劇最多となる54名の参加者で移動すら困難となった会場、燃えジャスや幽白魔強等での熱戦、手遅れ感のある運営判断等も重なり、前回を上回る進行遅延を記録し、大きな課題を残した。レギュレーションの練り直しと常勝王者の誕生もこの頃から。

第4回旧劇 参加者34名 2014年9月20日開催

旧劇3の進行遅延要因を徹底分析し、あらゆる対策が導入された旧劇4は(はじめて)予定通りに終了することが出来た記念すべき回。あすか120%やTMNTを筆頭とした新規タイトルや話題作となったオイルキャリバーでは多くの名勝負が見られ、ラストの

キン肉マン決勝戦は大道芸が炸裂する劇的な幕切れとなった。

第5回旧劇 参加者31名 2015年3月21日開催

旧劇5では新規タイトルはジョイメカファイト、DBZハイパーディメンションの2つとなり、継続・復活タイトルが中心となった。既存タイトルは「対戦バランスを考慮した旧劇レギュレーションの改善」、新規タイトルは「ガチ勢のやりこみによる本来の形」の2路線が明確化。運営理念とシステム実証がほぼ完成した回。

裏旧劇1 参加者33名 2015年7月25日開催

開催5回という節目を迎え、従来からの続く参加者要望に改めて向き合うこととした。一つは東京以外での開催、もう一つは格ゲーではない旧劇の開催の2つ。後者を実施することになった理由はやはり、「どんなゲームにもガチ勢はいる」ということを改めて確認したいという好奇心が最終的な決め手となった。

第6回旧劇 参加者30名 2016年2月13日開催

裏旧劇の興奮の余韻も冷めないまま、次回旧劇の準備は動き出した。旧劇6については早い段階で関西開催として実行委員で意見が一致した。過去旧劇に対しての遠征者に対する配慮・御礼という側面もありつつ、一部の関西ガチ勢の噂があったことも大きい。東西決戦と銘打った本大会は大きな盛り上がりを見せた。

裏旧劇2 参加者32名 2016年7月16日開催

格闘ゲームというジャンル制限を取り払った裏旧劇1は(深夜+飲酒+初対面)×AC+マリブラ+ときメモ等での熱戦により、

謎の熱気と感動を生んだ。「1年後、裏旧劇2で会いましょう」

本気とも冗談とも取れる誓いは神保町で果たされた。音ゲーが

​初採用となり、500円参加の学生2名は次世代到来を予感させた。

第7回旧劇 参加者22名 2016年12月10日開催

通算9回目となる旧劇7の開催にあたり、実行委員会内部では一度「原点回帰し、シンプルで密度の濃い大会を運営する」という点について、議論が重ねられた。結果、ガチのヤリコミが見られる正タイトル6枠と当日発表のエキシビション2枠構成になった。

タイトル部門では名試合で白熱する一方、エキシ部門ではスト2ターボ★10の高速対戦で今回も旧劇らしい謎の感動が生まれた。

裏旧劇3 参加者19名 2017年11月25日開催

旧劇も遂に10回目を迎えることとなり、本大会は東海地区初の開催となる名古屋が選ばれた。タイトル内訳は継続5に対し、新規4となり、手探りの中で準備は進んだ。参加人数は歴代最少であったが、マリブラ、テトリス等の名試合、スパボンのにぎやかな団体戦といつもと変わらない熱く楽しい旧劇の一日であった。

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